月を背景にした現行の艦の描画とORBITAL FORGEの題字

ハードSF宇宙軍艦設計

ORBITAL FORGE ― 軌道工廠

開発中・アルファ版 · 0.1.0-alpha.57

ハードSFの宇宙軍艦を設計し、地球・月圏や火星圏で戦わせるゲームです。船体、タンク、エンジン、スラスター、武装を組み合わせて、どこから攻撃されどの装置が壊れたかを確認しながら次の艦を改良します。

ブラウザで遊ぶ
インストール不要縦画面対応設計・戦闘・キャンペーン

宇宙の知識がなくても、工廠ペディアで船体、推進、電力と熱、防御、武装、運用を順番に学べます。各項目には用語の意味、設計への影響、具体例、関連用語が載っています。

設計した艦が、そのまま戦う

0.1.0-alpha.57で撮影した、アイコンで切り替える設計画面、装備比較と固定3隻からの初期旗艦選択、各艦の現在速度を基準とした軌道予測、月軌道の射撃練習、戦闘後の被害確認の映像です(音声なし)。再生ボタンを押すと読み込みます。

ゲーム画面

画像・映像の撮影版: 0.1.0-alpha.57。画像を選ぶと原寸サイズで開きます。

船体と装甲を別カテゴリに分け、装甲量と艦図を並べた設計画面
船体と装甲を別々に設定します。装甲は前・中・後の3区画で調整でき、材質や形状は目的を選んで選べます。設定の意味と変更前後の数値を艦図と並べて確認できます。
自動設計の完成艦候補。用途と質量上限に合わせた小型艦の3案を比較する画面
用途と質量上限を指定して、完成艦を3案から比較できます。大型艦向けの条件では、武装・推進・冷却の構成を保って船体寸法と装甲を拡大した案も候補に加わります。質量上限は目標ではなく上限です。
長距離収束型粒子ビーム砲の艦上図と射程・電力・質量を比べる候補画面
粒子ビーム砲には長距離収束型を追加しました。標準・高出力型より遠くまで集束しやすく、電力、射撃間隔、装置質量には負担が残ります。比較画面で艦上の図と実際の射程・周期・質量を確認できます。
ミサイル弾体の形と性能を現在の装備と候補で比較する画面
ミサイルの弾体を選ぶと、発射機ではなく飛んでいくミサイルを表示します。外形と弾頭、排気速度、質量を確認し、世代・調達区分・用途で候補を絞り込めます。
共通弾庫給弾型発射機と排気経路を持つホットローンチVLSを比較する画面
弾体とは別に発射機を選びます。開放式発射架、固定・旋回発射機、3種類のVLSを描き分け、容量に応じて筒やハッチの数も変わります。24セルに20発を積めば4セルは空きです。発射機の容量を増やすと、弾を積まない分の発射設備にも重量・容積・費用が掛かります。
1列に並ぶ8つの設計項目と、搭載中の放熱板・蓄熱装置の図を表示した設計室
設計の8項目はアイコンと名称で常時表示し、小画面では2段に並べます。搭載中の装備名の横には艦図と同じ描画の図を添えました。冷却では列数・位置の調整と装備交換を分け、2列への配置替えでは総放熱面積を保ちます。
生命維持装置の候補を質量・電力・消耗品・酸素余裕で比べる画面
中期循環型は、標準型より長い航海の備蓄負担と給気途絶後の余裕を改善しつつ、完全再生型より軽く低電力です。酸素余裕・装置負担・消耗品の折衷を数値で確認できます。
汎用型アオバ、砲撃・防御型カゲロウ、機動・ミサイル型ハヤテの初期旗艦を比較する画面
初期旗艦は汎用型アオバ、砲撃・防御型カゲロウ、機動・ミサイル型ハヤテの3隻から選びます。いずれも標準装備で、開始後は港で改装できます。地球・月圏は9作戦、火星圏は8作戦。出撃前に目的と敵の実装備を確認し、帰港後に整備します。敵は開始時の艦隊と作戦順を基準に、徐々に増強されます。
敵味方それぞれの現在速度を基準とした近接マップの予測線
近接マップでは各艦の直線移動を差し引き、重力や噴射による軌道の曲がりを表示します。天体中心図へも切り替えられます。
戦闘後に残った艦影と、双方の損傷・武装の残存を確認する結果画面
双方の艦影、残る機能、損傷と消耗を確認できます。部品の健全度と給電停止などの機能停止を分け、経路被害は要約から詳細へ辿れます。
局所損傷試験で装甲の除去量・破壊箇所と艦内供給を確認する画面
試験用の複製に命中させて、装甲の除去量・破壊箇所、船殻の損傷と艦内供給を確認できます。元の艦や設計データは壊れません。
操作と設計の練習へ進める現在のタイトル画面
操作を学びながら出撃するか、艦の設計を練習するかを選んで始められます。

このゲームの芯

配置まで考える艦設計

推進エンジン・動力炉・冷却・生命維持の型式を選び、武装や放熱板の位置、船内の区画と供給を決めます。短い設計練習や候補の比較で、変更した効果を確かめられます。

厚みを持つ命中判定

船幅と船型から決まる高さを、装甲量と上下の命中にも反映します。外板の欠損や内部機器の損傷が戦闘に影響します。攻撃軌跡・接触・迎撃は実際の戦闘結果に沿って表示し、重なる破口の縁もまとめます。

作戦域を確保するキャンペーン

地球・月圏と火星圏の紛争を選び、作戦域ごとに哨戒・護衛・掃討・封鎖突破を進めます。損傷と消耗を持ち帰り、支援を選んで整備します。作戦域の切替えは配置転換として扱い、移動時間と移動中の消費は計算しません。従来の月圏遠征と旧セーブも続行できます。

遊び方

  1. 設計練習から始めるか、「自由に編集」「順に作る」「完成艦を比較」で艦を用意します。
  2. 月軌道の模擬戦へ出し、直接操艦か自動航法を選んで、射程・熱・迎撃・損傷を見る。
  3. 戦闘結果で、双方の損傷、残る機能、弾薬と推進剤の消耗を確認する。

いま遊べる範囲

艦の設計と模擬戦、5つの設計チャレンジ、地球・月圏の9作戦と火星圏の8作戦を遊べます。各キャンペーンは2作戦域で構成され、分岐・合流・整備拠点を経て最終戦へ進みます。従来の3章・6宙域・18地点の分岐遠征も選べます。設計では、推進エンジン10型式、動力炉8型式、放熱板7型式、蓄熱5型式、姿勢制御・生命維持は各6型式から選べます。砲は通常砲9型式を含む30型式、ミサイルは27型式です。初期設計・現行設計・改良設計と、量産・限定生産・希少生産を別々に比べられます。世代や希少性だけで強さが決まるわけではなく、重量・消費電力・放熱・費用との釣り合いが必要です。新しい発射機6型式では、射出後の点火待ち、指向待ち、最短発射間隔が戦闘に反映されます。装備設計資料39種は、カテゴリや調達区分で絞り込めます。自動設計では、取得済み装備を使うか、全装備を試作するかを選べます。比較したい装備の指定にも対応します。艦首方向・推進出力・継続時間を直接指示する操艦と、自動航法を選べます。操艦と表示は2Dです。命中の奥行きはゲーム用の近似で、船内区画と供給、3区画の装甲、回避機動、軌道予測、実際の命中に沿った攻撃軌跡を扱います。通常砲では弾薬・飛翔時間・反動・熱・補給が、通常砲PDSの大型砲群では3個の追尾砲架が戦闘に影響します。時間倍率は×0.5〜×6です。×4・×6で時間を進めている間は連続する軌道予測を休止し、端末の処理が追いつかない場合は実効速度を表示します。救難支援は修理・補給専用です。新キャンペーンでは、開始艦隊を基準に作戦順に応じて敵の質量枠と装備が強まり、改装の効果を直ちに相殺しません。任務や敵編成によって実際の難しさは変わります。艦のHPや武器威力にレベル倍率は掛かりません。従来の月圏遠征では生成された分岐航路と宙域ごとの敵戦力基準を維持します。次のキャンペーンへ経験値を引き継げますが、艦・資材・取得資料は新規配備に切り替わります。今後は任務の相互作用や装甲の積層・空間構造を検討します。全太陽系の移動・研究・勢力経営は別作品の企画です。

セーブ

ゲームの進行状況はこのブラウザに保存されます。設計・設計チャレンジ・キャンペーンのデータは、ゲーム内からJSONファイルへ書き出せます。alpha.14から0.1.0-alpha.57までの保存データに対応しています。alpha.13以前は設計を変換して取り込めますが、途中戦闘とキャンペーンは移行対象外です。旧12ミッションのキャンペーンは元の進行で続行できます。更新前にはJSONの控えを残してください。

最終更新:

更新履歴
  • 0.1.0-alpha.57

    近接マップの軌道予測を、敵味方それぞれの現在速度を基準にする表示へ変更しました。双方の直線移動を差し引き、重力や噴射で曲がる分を見られます。 実際の速度や戦闘計算は維持し、天体中心図では天体に対する未来の軌道を表示します。線の交差と将来の接近位置の違いを案内に追加しました。

  • 0.1.0-alpha.56

    エラーや設計警告の文面を見直し、実行できなかった操作、理由、次に試せる操作を分かりやすくしました。 新しいキャンペーンの旗艦は、汎用型アオバ、砲撃・防御型カゲロウ、機動・ミサイル型ハヤテの3隻から選びます。設計室で編集中の艦はそのまま残ります。 初期艦は3隻とも標準装備です。編集中の艦に未取得の特別装備があっても開始でき、開始後の改装は港で行えます。 読み込めなかったキャンペーンの元データを、JSON保存へ含めて退避できるようにしました。

  • 0.1.0-alpha.55

    高さの低い画面でも「案内・比較・編集」を切り替え、設計案を生成・採用できるようにしました。 戦闘の案内と中央マップの配置を調整し、小さい画面でも敵艦を選んで練習を進められるようにしました。 ミサイル残弾の分母を、その戦闘の開始時に搭載していた弾数に合わせました。開始記録のない旧保存は「?」で示します。 帰港時に発射予約と待機指示を解除し、保存を再開できなくなる不具合を修正しました。該当する旧保存は元データを端末内に退避してから復旧します。

  • 0.1.0-alpha.54

    設計項目のアイコンを360px以上で1列にまとめ、狭い画面の編集欄を広げました。360px未満では押しやすい2段配置を保ちます。 敵味方の艦首方向を反対にそろえ、双方の艦図の横に残りΔv・蓄電・対艦/迎撃ミサイル残弾を常時表示します。発電能力や他の武器の残弾も補足します。 双方の艦図に縮小・拡大・全体表示ボタンを復元しました。高さの低い横長画面では敵艦・マップ・自艦を左右に分けます。

  • 0.1.0-alpha.53

    小さい画面でも敵艦の拡大図を常時表示する構成へ戻しました。敵艦の切替・ドラッグ・ピンチ・詳細表示を維持しています。

  • 0.1.0-alpha.49

    「キャンペーン → 作戦域 → 個別作戦」の構造を実装しました。地球・月圏の9作戦と火星圏の8作戦を選び、分岐・合流・整備拠点を経て次の作戦域へ進みます。 地球低軌道・高軌道、月低軌道、火星周回軌道、フォボス近傍で、実際の重力条件・開始位置・軌道速度・出口判定を切り替えます。配置転換の移動時間と消費は計算しません。 敵の質量枠と装備は開始時の艦隊と作戦順を基準に段階的に増強します。改装の効果をすぐ相殺する調整や、HP・威力への隠れた倍率はありません。 旧12作戦と従来の18地点遠征は元の進行で続行できます。新キャンペーンでも損傷・残弾を持ち越し、修理・補給・改装は有料です。

  • 0.1.0-alpha.48

    多数艦・多数攻撃の負荷を抑えるため、装甲との接触判定で調べる面を絞りました。命中・損傷・戦果の記録は従来の計算結果と一致することを確認しています。 姿勢スラスターは船体の実際の輪郭に沿って配置するよう修正しました。艦図で複数の設置群を動かして調整でき、左右対称配置、元に戻す操作、保存にも対応します。 小型から大型まで自動設計の境界を検証し、大型艦向けには武装・推進・冷却を保ったまま船体と装甲を広げる比較案を追加しました。質量上限は目標ではなく上限です。 加速度が小さい候補も読み取れるよう、設計比較の表示桁を増やしました。

  • 0.1.0-alpha.44

    32隻・3,001発の条件で、迎撃対象を探す処理を軽くしました。旧版と戦闘状態が一致することを合成負荷と5隻の護衛戦で確認しています。 長距離収束型の粒子ビーム砲と中期循環型生命維持装置を追加しました。電力・射撃周期・質量、酸素余裕・消耗品・装置負担の違いを設計画面で比べられます。

  • 0.1.0-alpha.43

    戦闘結果の概況に、実際の損傷を反映した各艦の艦影を追加しました。残った形状、停止・脱落した装備、残る武装を照合し、各艦の詳細へ進めます。主画面は被害報告を中心にし、数値の説明やログを「詳報・記録」へまとめました。 修理・補給の見積もりに艦ごとの内訳、実施後の資材と整備日を表示します。小さい画面でも実施・取消ボタンと合計費用を常に確認でき、取り消すと読んでいた結果へ戻ります。改装の見積もりもページで読めるようにしました。

  • 0.1.0-alpha.42

    戦闘結果を「概況・損傷・消耗・攻撃」で切り替える専用画面にしました。広い画面では敵味方を並べ、狭い画面では陣営と艦を選んで比較できます。装甲・機器・艦内区画や供給経路の被害、推進剤・残弾、攻撃の内訳をスクロールせず確認できます。損傷の行を選ぶと艦体図で部位を特定できます。新しい出撃では実際の開始状態を記録し、引き継いだ損傷と今回の変化を区別します。旧セーブには現在の状態を表示し、出撃前の記録がない差分は推測しません。

  • 0.1.0-alpha.41

    長い戦闘で装甲の損傷履歴が増えると、正常な保存データを読み込めなくなる問題を修正しました。損傷履歴は省略せずに保持します。作戦説明の改行・見出し・強調を保ち、小さい画面ではページを切り替えて読めます。戦果報告と「攻撃」から敵の残存武装・残弾・停止理由を確認でき、「対艦武装を狙う」は主砲とミサイル発射機を対象にします。

  • 0.1.0-alpha.40

    迎撃ミサイルを発射できる装置から射出するように修正しました。新しい発射機は装置ごとに発射間隔を守り、先頭の装置が射界外でも別の装置が迎撃します。手動の全弾連続射撃は同じ目標へ続き、「攻撃」で残りの発数を確認・中止できます。改装では残っている同規格の弾薬と同系統の推進剤を使い、不足分の補充費を内訳付きで表示します。操作画面を開く際は古い通知を消して、ボタンが見えるようにしました。

  • 0.1.0-alpha.39

    武装・推進・電力・冷却・姿勢制御・生命維持に26型式、ミサイル発射機に6型式を追加しました。世代と調達区分を別々に絞り込め、実際の性能と搭載負担を比べられます。ミサイル弾体と発射機の選択を分け、艦拡大図・装備候補に同じ外観を表示。VLSはセル数どおりのハッチを描き、空きセルや発射済みセルも示します。発射方式ごとの点火・指向・発射間隔を反映し、旧保存データの艦は元の装備構成を引き継ぎます。画像・映像も現行版で撮影しました。

  • 0.1.0-alpha.38

    艦の資源詳細と設計変更の比較で、項目名・数値・単位が欠ける問題を修正しました。自動航法は損傷した武装や残弾を見て交戦距離を決め、小型艦の自動設計には軽量の基準案を追加しました。保存データの推進剤残量と蓄電量も、建造時の容量に照らして確認します。画像・映像はalpha.37の撮影です。

  • 0.1.0-alpha.37

    武装の追尾と発射周期、遠距離レーザーの集束、PDSの迎撃計算を修正しました。推進剤の密度とタンク容積を搭載条件へ反映し、装備の並び順で建造費が変わる問題も修正。マップの小さな命中表示は0.7秒間残り、時間倍率を上げても確認できます。艦拡大図と装備候補の武器に、砲尾・復座機構・加速器・光学開口などの形状を追加しました。旧版で建造した艦の質量、損傷、残量は引き継げます。

  • 0.1.0-alpha.36

    戦果を主砲・ミサイル・迎撃に分け、命中から装甲通過・内部機器への到達まで確認できるようにしました。照準と飛翔時間の計算を修正し、新しい遠征には攻撃能力を奪う達成条件と出口への航行を追加。設計練習の案内、低い画面での戦闘操作、出撃前の戦力確認と修理・補給の手順も改善しました。敵AIの戦術比較を分割し、戦闘中の長い停止を減らしました。

  • 0.1.0-alpha.35

    戦闘画面の「艦隊」ボタンから、艦と攻撃目標を選択できるように修正しました。また、設計練習で「保存は後で」を押した際に古い案内が残る不具合を修正しました。なお、戦闘のバランスや難易度に変更はありません。※画像・映像はalpha.34のものです。

  • 0.1.0-alpha.34

    装備の選択画面にグラフィックを戻しました。艦船拡大図と同じ描画で装備を表示し、交換前に現在の装備と候補を並べて確認できます。小画面でも図を表示します。

  • 0.1.0-alpha.33

    装備の変更を明示し、設定を役割ごとの区分へ整理。新規キャンペーンに3章・6宙域・18地点の分岐遠征、成長に応じた実艦の敵編成、帰港報酬の選択を追加しました。

  • 0.1.0-alpha.32

    艦首方向・推進出力・継続時間を指定する直接操艦を追加しました。損傷と消費の計算、小型艦の自動設計を修正しました。

  • 0.1.0-alpha.31

    設計・装備選択・調達・戦闘表示・ガイド・工廠ペディアの名称と説明を照合しました。通常砲、電磁加速砲、PDS、推進エンジン、動力炉に統一し、武装の型式は機能と用途が分かる名前に変更しました。 冷却の列数変更と増設の違い、現在の設計画面への操作案内を修正しました。旧装備名は残さず、装備IDと保存互換、装備の性能や戦闘計算は維持しています。

  • 0.1.0-alpha.30

    マップの命中マーカーを小さくしました。赤丸は半径約3pxまで、縁を含めても艦の表示全長の半分以下に収めます。外側の目盛りと拡大アニメーションを外し、再生中は約0.15秒で消えるようにしました。艦拡大図の着弾演出、戦闘計算とログは従来どおりです。

  • 0.1.0-alpha.29

    完成艦を比較で、直前の編集結果がカードに重なる問題を修正しました。高さ700pxのPC画面でも3案を横に並べて比較できます。 低い画面では艦影を小さくするか省き、性能値と比較ボタンを表示します。設計・装備のページ切替、取り消し、保存再開を確認しました。

  • 0.1.0-alpha.28

    設計画面を艦中心の8カテゴリへ組み直し、船体と装甲を分けました。各設定の意味と変更前後の数値を見ながら、ページを切り替えて編集できます。順番に作る案内と、完成艦3案の比較も同じ設計データにつながります。 冷却の最初のページで、放熱板の列数と前後位置を調整できます。列の配置替えは総放熱面積を保ち、放熱能力の増減と分けました。Δvの下限は任意に指定できます。 選択した艦の蓄電量・発電能力・武器種ごとの残弾を表示します。攻撃種ごとの命中演出を強め、マップに命中部位付きの赤丸を一時表示します。戦闘ログと物理計算は従来どおりです。

  • 0.1.0-alpha.27

    被弾が増えた戦闘で、艦の描画と軌道予測を軽くしました。一時停止中の不要な描き直しも減らしています。 戦闘ログや装備性能は従来どおりです。alpha.14〜26の保存データを引き続き読み込めます。

  • 0.1.0-alpha.26

    ガイド、工廠ペディア、装備説明、操作案内を校正しました。抽象的な表現を、具体的な操作や数値の変化が分かる説明へ直しました。 推力・加速度・排気速度・Δv、廃熱・放熱・蓄熱の違いを整理しました。数値例の前提と、画面で使う名称に合わせて説明しています。 修理・補給・改装、装備資料の取得と艦への搭載を区別し、保存互換の案内を現行版に合わせました。物理計算と装備性能は従来どおりです。

  • 0.1.0-alpha.25

    初心者向けの工廠ペディアを追加しました。6章38項目の用語集と、基礎から順番に読める21項目の入門ガイドを載せています。 画面の呼び名や旧名称で検索し、関連用語を探せます。設計項目・性能表・装備選択・熱管理の各画面から参照して元の場所へ戻れます。 推力・排気速度・Δvや、廃熱・放熱・蓄熱を条件ごとの数値例で解説します。排気速度はkm/sで表し、ミサイル性能にも項目を追加しました。

  • 0.1.0-alpha.24

    在来式の化学砲7型式を追加しました。低い発射電力、有限速度の直撃弾、弾薬、反動、廃熱、補給の特性に合わせて選べます。大型防衛砲群は3個の追尾架を統合しています。レーザー・電磁砲・対艦/迎撃ミサイルに初期型や高効率型・精密型の7品を追加しました。世代や製造方式でも候補を絞り込めます。装備は砲25型式、ミサイル23型式、資料18種から選べます。主砲・近接防御・ミサイルの自動比較と、役割に合う調達試作に対応しました。

  • 0.1.0-alpha.23

    推進エンジン・動力炉・放熱板・蓄熱・姿勢制御・生命維持に14種類の装置を追加しました。軽量化、推進剤節約、耐損傷、備蓄削減などの利点と負担を比較できます。自動設計で比較したい装備を選べるようにしました。取得済みの範囲と、熱設定を固定する指定にも対応します。装備調達を13資料へ拡張し、カテゴリで絞り込めます。旧版の艦・取得状態・資材は引き継げます。

  • 0.1.0-alpha.22

    港の装備設計資料調達と、標準・専門・希少の調達区分を追加しました。資料の取得と艦の改装を分けて見積できます。短距離軽量レーザー、遠距離精密レーザー、高排気速度電気推進、軽量核分裂動力炉を試作追加。自動設計を取得状態と装置の用途へ接続しました。救難支援を修理・補給専用の整備枠へ分けました。旧版の艦と取得済み資料は保存・再開できます。

  • 0.1.0-alpha.21

    本編は艦の設計・改装と作戦攻略を中心とし、TL・技術開発は別作品の企画へ整理しました。設計チャレンジに残っていた研究機能の追加予定と読める案内を修正しました。

  • 0.1.0-alpha.20

    帰港後も前の出撃のレーザー照射状態が残る問題を修正しました。表面の摩耗と恒久的な損傷は引き継ぎます。キャンペーンの帰投・再挑戦・完遂の案内、放熱板の展開率表示、軌道予測と保存互換のガイドを更新しました。

  • alpha.19

    ミサイルの尾が長く伸びる問題と、艦と同じ速度で動く弾にも長い尾が出る問題を修正しました。命中後の弾道・ビームと接触点が艦の移動で離れないようにしました。高さ外れと下面への命中線は薄い破線で見分けられます。

  • alpha.18

    戦闘倍率ごとの描画・予測・音・保存の負荷配分と、設定倍率に対する実効速度の表示を追加しました。艦拡大図に実際の攻撃軌跡と、攻撃種・命中結果に応じた接触・迎撃の演出を追加しました。跳弾線は装甲で止まった斜め命中の描画演出です。勝敗と作戦結果の確定を画面更新から切り離し、物理時刻に結びました。

  • alpha.17

    戦闘の上限を×6に変更し、選択倍率を×0.5・×1・×2・×4・×6に整理しました。

  • alpha.16

    重なった破口の縁をまとめ、被弾方向などで欠損形状を変えました。紹介ページのゲーム画面も更新しました。

  • alpha.15

    装甲の段差・開口・継ぎ目の命中判定と、損傷後の重量計算・保存確認を修正。被弾処理を軽量化しました。

  • alpha.14

    前方・中央・後方の装甲量や材質の設定、局所的な装甲の損傷、側面の高さ表示を追加しました。

  • alpha.7–13

    操作・設計の練習、6項目の設計UI、回避と追尾、音設定、推進の描画と3分先までの軌道予測を追加・改善。

  • alpha.6

    左右へ伸ばす放熱板、前後の増設、撃破表示、船体の厚みを使った命中判定を追加。

  • alpha.5

    タンク形状、個別推進エンジンとスラスター、方向別の内部命中、正面盾、汎用武装スロット、多系統の近接防御を追加。

  • alpha.4

    12ミッション・二隻の継続運用、修理・補給・改装、材料の切断と機器停止の分離を追加。

  • alpha.2–3

    放熱と局所損傷、5段階の設計チャレンジ、熱試験、戦闘報告を追加。